やさしさから生まれるもの

古本屋に行くのが好き。

悩んだり、答えが見つからないときには神社か本屋に行くことにしてます。

何かしら、「あ」と思うことがある。

本屋は、大型書店が好きだけれど、古本屋のほうが楽しい。

 

彼氏とケンカになり(ちなみに継続中)、仕事もままならず(転職活動中)、ついでになんだかスッキリしない(なんじゃそら)な先週。

一冊50円で売られていた

 

「やさしさから生まれるもの」という本。

1975年発売(昭和57年!)で、(多分)活版印刷

わお、なんて古い本。

こんなに何十年もたっているのに日焼けもない。きれいなまま。

よほど、大事にされたんでしょうね

 

 

やさしさ、について、考えてた時だった。

やさしいよねと言われることが多いけど、どこか下心があるからではとか

自分に疑いを持ってしまうときってあるとおもう。

(と言ったら、「そんなことないよ、あたしって優しいよね?って旦那に確認するときあるよ」と友人が言ってた。つよい)

やさしさ、は作り出すものだろうか。

息をするようにみんなが必要なくらい出し入れできるものだろうか。

「やさしいだけで結婚はできない」と聞いた。

やさしいのか、ただ甘いのか。

 

その問いに答え出ないけど、でもただ、

やさしい人だと思われたいんだという自分がいることに気づいた。

やさしいはイコールにはならない。正解はない。

やさしくしたい。柔らかな気持ちで、愛情を伝えたい。

 

なんて、ことをぐるっと考えた